あいうえおさんのドブブログ

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ヴィクトワールピサ実装と、オールウェザーのお話

久しぶりにブログ書こうかな……。

 

ヴィクトワールピサ実装ですね~皆さん。

先月のぱかライブ、ごまさんとこで同時視聴実況とかしてたわけなんで

そこら辺の話の繰り返しというか要約みたいな話になります。

時間があってうるさいおじさんたちの話が平気な人はこっち見てもろて。

 

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↑ぱかライブから二次会まで全通し。6時間弱。アホかな?

 

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↑切り抜きその1

 

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↑切り抜きその2。今回の記事は主にここの話の再構成。

 

さてヴィクトワールピサです。

 

 

 

主な勝ち鞍

皐月賞(2010)

有馬記念(2010)

ドバイワールドカップ(2011)

弥生賞(2010)

中山記念(2011)

ラジオNIKKEI賞(2011)

 

改めて並べると結構不思議な勝ち鞍だな。エフフォーリアに近いか?

さて、いつも通りキャラ造形の話からしていこう。

 

最初ぱかライブで嶋野さんが出てきた時の帽子とか飾りからして

白と青! 龍の羽のような飾り! 海のモチーフっぽいリボン!

ロードカナロア来たでぇ!! と言ってたらヴィクトワールピサでした。

無理だよ! せめて赤色混ぜてくれないと!

 

さて、勝負服が白ベースであるとは言え黒鹿毛であったヴィクトワールピサとは

似ても似つかない白い天使のようなビジュアル(父であるネオユニに近付けた感も)

人々に希望をもたらすという点からも考えて、

ヴィクトワールピサのキャラデザは、本来の見た目とかではなく

「エピソードそのもの」から逆算して生まれたものなのだな、とわかる。

2011年のドバイワールドカップ。3月26日。

東日本大震災により日本が絶望の淵に立たされていた中、

1996年に新設されたレースでありながら、その賞金の高さもあり

世界最高峰のレースの1つとされていたこのレースを

日本調教馬として初めて勝利したのが、このヴィクトワールピサであった。

日本を勇気づける勝利、希望をもたらす勝利と言われたのだ。

無論、それは日本人全てに届く希望ではなかっただろう。

ウマ娘からの人たちは当然そのヴィクトワールピサの勝利は知らないだろう。

それでも、当時の競馬民たちにしてみれば、あの時暗く淀んだ空気を変えてくれた

大きな大きな希望となったのは間違いなかったはずだ。

多くの競馬民はヴィクトワールピサの勝利に心を震わせ、希望を持ったのだ。

日本競馬はまたこれから大きく羽ばたけるのだ、と言う勝利だった……はずだ。

 

というのはまあ、みんな既に色々なところで

ヴィクトワールピサについては聞きかじったりしたのだろうと思う。

今日の本題はここから。

 

 

ダートA

 

 

ドバイワールドC ダ2000

 

 

 

まあ、ゲームの仕様上ダートAになるのはしょうがないとは思うんよ。

ウイポなんかでもダートいけることになってるらしいし。まあそれはしょうがない。

しかしnetkeibaのダ2000はさすがにどうなんだろうな……。ってなる。

何故ならヴィクトワールピサの勝った2011ドバイワールドカップは

「ダートではない」からである。

そう、2011年のドバイワールドカップ。

正確には2010年から2014年までのドバイワールドカップは

「オールウェザー」で開催されたからなのだ。

 

・オールウェザーとはなんぞや?

ja.wikipedia.org

説明めんどくさいからWikipedia貼ってしまう。

ただ、編集時期の問題もあって、現在どうなってるかが不明瞭な部分が多数ある。

 

要するに芝とかダートは故障とか砂煙とか雨で泥んことかのリスクが多いので

そういうのを排除出来る、脚元に優しく、水はけのよい人工素材を使った馬場が

オールウェザーっていうやつです。日本の調教とかでポリトラックとか出てくるけど

あれもオールウェザーの中の1つ。素材の種類が色々違ったりする。

芝で言う野芝洋芝、ダートで言う赤土白砂みたいな感じで統一はされてない。

2000年半ばあたりから「これからはオールウェザー!」っていう空気感があり

「日本は導入が遅い! 遅れてる!」みたいな論調も結構あった気がする。

だが、気が付けば現在ではオールウェザーは衰退し、イギリスとかアメリカで細々と

使われているくらいになっている状態と言っていいだろう。

 

理由は色々あるだろうが、ぶっちゃけ一番の原因はアメリカにあると思う。

 

アメリカでもオールウェザーは率先して導入された。

アメリカ競馬の祭典ブリーダーズカップにおいても

2008年から早速オールウェザーで開催されることとなった。

しかし。

2010年にはまたダートに戻っている。

2008年、時の最強馬、前年覇者CurlinがオールウェザーのBCクラシックで惨敗。

イギリスのRaven'sPassに優勝をかっさらわれるという結果になった。

それが問題だったかどうかは実際のところわからない、わからないが……

その後、ドバイWCにおいてアメリカ馬の参戦が極端に減った。

ヴィクトワールピサが勝った2011年は2頭。

2014年は参戦なし、そして2015年からダート開催に戻るという流れを見るに

やはりオールウェザー衰退の最大の理由は「アメリカ馬が勝てないから」

ということなのではないか、という結論に至るのもやむを得ないところではないか。

 

news.netkeiba.com

 

他にもこの世界の合田直弘のコラムにもある通り、

実は別に脚元に良いってわけじゃなくね? とかメンテナンスとか大変だが? とか

色々な原因・要因はある。あるが

結局のところは最大の競馬王国であるアメリカと合わなかったから。

という需要と供給の問題に行き着くのだろう。

 

そういうわけで、少なくとも日本においてはオールウェザーでの競馬というものは

全く触れる必要がない程度に黒歴史となってしまったというお話であった。

そりゃあダートAってことにもなる。

 

しかし、勘違いしないでもらいたいのは

ヴィクトワールピサのドバイワールドカップ勝利がオールウェザーであったからとて

その勝利の価値が落ちることは全くないということだ。

2011年の3月、俺たちが感動し、希望を見出したあのヴィクトワールピサと

そしてトランセンドの日本馬ワンツー。

喪章をつけた鞍上ミルコ・デムーロの馬上インタビューでの

「日本が大好きです」という言葉。

それら全ては本当にあった出来事であり、本当の感情であった。

 

それに、芝馬であったろうヴィクトワールピサとダート馬だったトランセンド。

この二頭がどちらも好走するような馬場。現在これに近いものが見られる馬場もある。

それがサウジ、キングアブドゥルアジーズのダートではないか。

ウマ娘から入ったみんなも何度も見ただろう

2023のサウジカップ。

芝のパンサラッサとダートのCountryGrammerの1着2着。

そして2025のサウジカップ。

ダートのフォーエバーヤングと芝のロマンチックウォリアーの壮絶な叩き合い。

それに近い馬場だった可能性を考えれば、その価値を下げる必要はない。

オールウェザーが主流となる、という未来は剪定されてしまったが

そこでの勝利の価値を下げる必要はない。

 

しかし、それとは別に、このオールウェザー時代があった、ということを知ると

更に価値が上がる馬がいる。

そう、みんな大好きウシュバテソーロだ。

ウシュバテソーロの勝利は「ダートで」初のドバイワールドカップ勝利であった。

実況もウシュバの勝利の際、何度もそれを連呼していたと思う。

 

もしかしたら、これらを聞いてヴィクトワールピサのオールウェザーでの勝利を

下げているように感じるかもしれない。しかしそうではないのだと思う。

ヴィクトワールピサの勝利は何度も言っている通り競馬民の希望となった。

競馬民が称賛する姿を見て「俺たちも」と関係者たちの希望にもなったのではないか。

もちろんそれまでも海外挑戦はあったし、勝利することも間違いなくあった。

だが、これほどまでに称賛された勝利は、

別の文脈が乗ってしまうがステイゴールドの香港ヴァーズくらいなのではないか。

(まあ、ヴィクトワールピサの文脈もあまりにも特殊すぎるのではあるが……)

 

ともあれ、ヴィクトワールピサという馬の話をするには

本来切っては切れないのだが、あまりにも現在の日本競馬において説明の必要がない

オールウェザーという馬場の話を今回はしてきた。

結構ざっくりした話でかつ主観や史観としても偏りはあると思うが許して欲しい。

あくまで競馬の歴史を知るうえでのスパイスとして覚えてもらえればと思う。

 

何度も言うが、オールウェザーだったからと言って

「ヴィクトワールピサが勝ったの、結局オールウェザーだからねえ~」

などとは思わないし、みんなも思わないで欲しい。

あの時オールウェザーは本当に競馬の主流となる可能性が結構あった馬場だったのだ。

そして理想のオールウェザーに近い馬場が今の競馬に存在するのも事実なのだ。

 

ともあれ、ドバイワールドカップというレースに

日本調教馬勝利という名の金字塔を立てたヴィクトワールピサと

ブリーダーズカップクラシックというレースに

日本調教馬勝利という名の金字塔を立てたフォーエバーヤングが

ウマ娘5周年で並んでいる、という構図は、あまりにも強すぎた。

そういう話であった。これからヴィクトワールピサ、引けたら引きます……。

 

 

 

 

ドラフト大好きおじさん、2025のMリーグドラフトを見る。

6月30日にMリーグドラフトがあって9人の選手が指名されたわけですわ。

ご存知かとは思いますがあいうえおさん、

ドラフト会議というものが大好きなものでしてね。

まあなんだかんだでMリーグ始まってから……

いや正確にはその前身(?)であるところのRTDリーグから?

そもそも最初はMONDOとかの頃からちょいちょい見てはいたけども、

プロ雀士とかも一応そこそこ勉強しているわけで、どの辺が指名されるかな~

みたいなとこも考えながら同じMリーグ好きなフォロワーたちと

Discordなんかで予想したり考察したりしていたわけなんだ。実は。

 

指名結果はこんな感じ。

BEAST Xの下石戟、EX風林火山の永井孝典はオーディション勝利者

 

とりあえず各チームの指名雑感。

・アースジェッツ

質実剛健」というべき指名か。

タイトルホルダーを多く指名。石井一馬は完全にムーブが指名されますよだったので

まあ、まあ。逢川恵夢もようやく感が強い。

三浦智博とHIRO柴田はどっちか指名されるかなと思っていたが両方同じチーム。

これがちょっと意外かもとは思う部分あり。

先程も言った通り「質実剛健」という指名であり、

正直に言えば華の部分はあまり重視しているとは言い難い指名であろう。

前回新規参入したBEAST Xとは概ね対照的と言えるのかもしれない。

ま、結局勝てば華は出来るよ、という意見も全然ありではあろう。

BEAST Xの方針が好きでなかった人はアースジェッツのファンになるだろう。

いやなるべきなのであろう。実際になるわけじゃないんだろうけど。

それはそれとして石井一馬は昨年9月(つまり開幕直前)での身内Mリーグドラフトの

新チームを作ろうドラフトにおいてあいうえおさんは石井一馬を1巡指名している。

まだ最高位戦Classicを勝っただけの時である。そこから一気に最高位戦、蒼翼戦を勝ち

誰もがそうなるやろなあって感じの指名になったのは感慨深い。見る目ある。

 

それはそれとしてリークみたいなのが出てきたのは

アースさんの問題なのかMリーグ機構の問題なのかプロ雀士とかの問題なのか知らんが

ちょっとそういうとこどうにかしたほうがいいと思いますよ。

 

BEAST X

下石戟がオーディション優勝して指名確定。

風林火山のオーディションにも決勝進出していたのでどうなるかみたいなとこあったが

実際勝ってた場合どうなってたのかね。契約条件がほぼ同じ場合は

長く戦えそうなチームになるほうだったのかなという気もするが

いつもの結論は永遠に出ないifを考えるやつでしたね。

そして2人目、今回一番のサプライズ指名だったろうか。東城りお指名。

界隈的には魚谷侑未の行く末ばかりが言われていた中での東城りお指名は

ちょっとブラインドから殴られた感じもありましたが

考えてみれば最終年だけめっちゃ負けたけどあとはプラスだもんな

契約満了もフェニックスの大人の事情……

と言ってもその時までは大人の事情に抗うかのようだったんだよフェニックス。

そもそもMJがあるのにずっと連盟混ぜてたのおかしいんだもん。

同じ元フェニックスの魚谷と比較した時の成績の部分とBEAST Xらしい「華」の部分。

比較検討した結果東城になったのかなあ。そこら辺はどう考えたのかはわからない。

ただ実際雀風は攻めっけたっぷりなので、BEASTっぽい感はあるよね実際。

あとは中田花奈との相性とかそういう部分もあったのかも。なんともだね

 

 

 

・EX風林火山

永井孝典プロがオーディションに勝った時点で

「華がない」のをウリにするはずだ。という話を仲間内でしていて。

そう言った途端優勝インタビューみたいな時に藤沢元監督が、

「華がない」「ユニフォームが似合わない」と言っていて

あ、さすが藤沢さん、テレビマンだわ。売り方ちゃんと分かってる。

ってDiscordのみんな感心したもんです。

で、そうなった時に永井さんの華のなさとバランス取る上で

華がある選手を指名するだろうと思ったわけです。

そうなるとやっぱり魚谷or内川になるだろうと思っていたわけだけど

ここ1ヶ月の内川ムーブメントがすごすぎて、内川じゃないかねーって話はしてた。

結果は全くその通りになりました。亜樹さんも話した通りで、そうよねって。

あと個人的に思ってたのは魚谷プロで取れる人気って、

ぶっちゃけ亜樹さんで既にある程度取ってるんじゃないかな? って部分もあった。

ま、そこを差し引いても内川ムーブメントがとんでもなかったのだけど。

あともう1つ思ってたのは、

風林火山って正直ちょっと「怖いイメージ」があったんじゃないかなって思ってて。

亜樹さんがるみあきちゃんねるで言ってたが、人気がないのを自覚してるって。

それって多分そういう部分も含めてじゃないかなって。

昨シーズンまでガセさんは(実際は別としても)見た目も怖いし、強打もするし怖い。

正直二階堂姉妹も(実際はそんなことないんだろうけど)ちょっと怖い感じあるし。

かっちゃんも怒りの勝又だし(?)

あとまあ、イメージ悪くなることも昔あったし。結構その辺変えたいのかなって。

そうなると永井さんとかの良くも悪くも華のない中年とかを入れるのもそうだし

何より内川幸太郎のポジティブイメージ力は相当強いわけで。

風林火山のイメージが変わっていく流れになっていくのかなという感じはある。

「結果」を求めて松ヶ瀬プロを切ったのに、Mリーグであんま結果出てない内川プロを

指名するのって違ってない? って言ってる人もいるんだけど

「結果」がMリーグの成績だけのことを言っていると誰が言ったのか、はある。

 

このあとサクラナイツの話もするんですが、内川プロ契約解除からここまでで

色々と想像以上のことが起こっていて、Mリーグというものがどういうものか。

そういうのを考える機会になった気がしたんですね。だからこのブログ書いてる。

まだ色々書きたいことはあるが一旦サクラナイツへ

 

KADOKAWAサクラナイツ

内川プロが契約解除になった時点で9割方阿久津翔太だと予想してた。

サクラナイツの練習会に来ていること、内川プロが最強戦推薦してたりとか

「堀好き」に来てたりとか、ずっと布石は張られていたのはある。などなどあるが。

じゃあなぜそもそも内川プロを契約解除したのか。でそもそも批判も多かったわけだが

そのことの是非は別として、森井監督の意図みたいなものは理解出来る気がする。

要するにサクラナイツには柱が二本あったのだ。内川幸太郎と堀慎吾。

キャプテンとエースが並び立ってしまっていたのだ。

森井監督が契約解除の理由として

「大事なところで内川さんを任せられなくなってしまった」

と言ったのはそういうことだろう。

既にサクラナイツは堀慎吾のチームとなっている事実は恐らくサクラナイツファンでも

否定することは出来ない。だからこそ一本化させたかったのだろうと推察は出来る。

恐らくチーム編成として(本人同士の問題ではない)内川と堀は相性が良くない。

成績的な部分も含め内川契約解除となったというのは正直言えば納得なのだ。

切らなくても良かっただろ、という意見もわかるが、俺は森井監督の肩を持ちたい。

ただし、切るなら岡田だろとか言ってる人とはさすがにわかり合えない。

で、阿久津くんは堀慎吾のチームにするなら最適であろう。

あんま関係ないかもだけど連盟とのご機嫌もちゃんと取っておけるのもある。

まあ普通にA1最年少で普通に上のほうにいるので実力もさすがにね。

 

 

正直森井さんの想定外だったのは、いや、正直森井さんばかりでないかもなんだけど

内川幸太郎さんがこの1ヶ月ちょいでハチャメチャに大爆発してしまったわけで。

(書いてる間に世界大会まで優勝しちゃうんだもん意味わからん)

正直言うんだけど、うっちー、クビになってからSNSとか発信頑張っても遅くない?

(これはぶっちゃけ猿ちゃんもなんだけど)

って思っていたんだけど、結果的には色々うまく回った。

藤沢元監督のミスターXの売り方が抜群にうまかったし

渋との配信でのうっちーはみんながイメージする

(そしてもしかしたらここ数年あまり見てなかったかもしれない)内川幸太郎だった。

そう思うとやっぱ現状のサクラナイツには合ってなかったんだろうし

サクラナイツ以外のチームに移籍出来たのはよかったのかもなあと思うとこは多い。

今回は契約満了からの再指名ではあったけど、Mリーグ全体として

もうちょっと移籍とかがあるといいのかもなあって思うとこはあった。

タッキーとかもそうだったけど、これがいい例になるといいなとは思う部分はある。

 

で、まあうっちーからサクラナイツ周りの話をしていた時に

「サクラナイツはファンが多い印象だったが、意外とサクラナイツファンではなく

それぞれの選手のファンの集まりみたいな感じなのではないか?」

という話があった。実際のところはわからないが、

今回の内川契約満了からの内川人気の可視化である程度の納得も生まれる部分あった。

そんで色々考えていくと、そもそもサクラナイツ……いや他のチームもそれぞれ。

チームとしての人気というか、選手とチームのファンのマリアージュとでも言うか

結構違うんじゃないかなって思う部分がある。

例をサクラナイツで取るんだが、

ホリシブファンと岡田紗佳ファン(当然内川ファンなんかも)って

(なんなら堀慎吾と渋川難波ですら意外とそうじゃないかと思うが)

考えてみれば結構層が違うんじゃないかなって思う部分がある。

ベン図的に両方なところも当然あるだろうけど、うまくこの辺が溶け合ってるかつと

あんまりそうでもないんじゃないか? って気がするんだよな。

渋の入団会見の時とか、あといつだったか渋があかんかった時に

うっちーとかが強めに言った時とか、おかぴが炎上した時とか……。

めちゃくちゃコメント欄がおかしくなったわけなんだけど、結局そこもなんというか

チームのためを思ってみたいなのじゃなくて自分のファンの選手のためのやつというか

(私はチームのことを思って! と言いつつも、のパターンもある)

とかく炎上というかコメント欄が荒れるイメージが強いんだよなここ。

個人的に前から思っていたんだけど、森井さんへのイジり方が難しいというか

例えば堀(渋川)→森井のイジりは割とわかるんだけど

岡田→森井のイジりが正直キツい。若い女性がおじさんを、は割と見てて居た堪れない

岡田→渋川も正直ちょっとキツくて、おかぴがそもそもちょっとキツイタイプだから

という部分も大きいとは思うのだけど。そしてそれが好きな人もいるんだろうけども。

中年男性としてはちょっといやー……と思う部分は正直ある。

逆にスカッとすると思う人も多いとは思うよ、思うけども。

これが例えば森井渋川ではなくて、滝沢優本田とかだといいのかもなんだけど。

ただそういうとこをある程度中和させてたのが内川幸太郎だった気もするわけで

そこら辺来年うっちーが抜けて阿久津くんになってどうなるのか、とかもある。

これちなみに選手・監督間での問題は(恐らく)一切ないところが問題で。

どうやったって見てる側が感じてしまうものなんだよな。

それがコメント欄の雰囲気に出てしまうことが多い、のではないか。

 

 

そういえばサクラナイツにおける内川幸太郎ポジションを抱えているのが

Mリーグにもう1チームあって、U-NEXTパイレーツなわけなんだけど

小林剛がほぼ内川幸太郎と同じポジ。エースは仲林圭。

ただ元々の雀風が2着取りますだから精神的支柱の形で現状ではうまく回ってる感。

ロボだし。

ただポイントに関してはここしばらく振るってないのがね。

今後どうなっていくのかというところはあろうけども。

 

しかしまー、何日かかけて書いてるうちに

内川幸太郎さん世界チャンピオンになるとはねえ。

この2ヶ月マジで麻雀界は内川幸太郎を中心に回っていたかのような

錯覚に陥るわ、どういう主人公属性だよ。

なろう追放物の主人公って言われてたのは面白かったけど。

まあ本気で言ってる人はうんまああれですけども。

 

ともあれ、初年度からMリーグずっと見ていて

「麻雀の強さ」と「人気の強さ」のバランスとしてチームがある。

(スポンサーとしてはグッズとかの売上とかも見なきゃだからね)

ということにだんだんと気付いてきて、そこのちょうどいいラインはどこなのか

来季10チームになってその最適解が見えてくるのか。

あるいはサクラナイツのようにファンそのものは多く見えるが

実はそのファン自体が選手ごとに独立していて……という形なのか。

(その逆でチーム全体でファンがついてる……ってのは雷電なのかなあ多分)

そういう部分も見ながらMリーグを追っていくのも面白いのかなあと思う次第だった。

 

Mリーグ、というか麻雀業界はファンの絶対数が

他のエンタメ業界に比べて少ない。

しかしファンが少ない割には、やべーやつの割合が明らかに他より高い。

ABEMAのコメントなんかを見れば明らかで

麻雀はいわゆる打牌批判など結果論でやりやすいものでもある。

じゃあそういうやつらが目立っているとどうなるかというと

当然ファンの新規流入がしづらくなる。これが野球や競馬くらい絶対数が多ければ

やべーやつもいるけど、まともなのがこんなに沢山いるだから一部だよ、と言えるが

麻雀に関しては若干それが言いづらい部分がある。

イメージ戦略を頑張ってるプレイヤーや運営、スポンサー、Vtuberなんかもいるが

そこの足を引っ張っているのはいつも外側の人たち……。

それから、プロ雀士の下のほうの人たちとかも……かな。

プロ雀士であるだけでお金がもらえるわけじゃない仕事だからね、プロ雀士

とまあ、そんなふうに思うところがあるわけなんよ。

雀荘とかへのハードルも高いしね。

 

 

ともあれ、また9月くらいからMリーグが始まっていくと

その辺の色々も見えるし、結果も出る。

ドラフトが成功だったのか失敗だったのか。

1年の結果で結論を出すのは麻雀が下手()だけど

2年で結果が出ないと普通に整理対象になってしまうのも事実。

正直まだこのレギュレーションが正しいのかどうかもわからんのもあって

今後Mリーグがどうなるのかみたいなのも色々むずかしいとこだけど。

ま、今年は色々な物差しでMリーグ楽しめそうなので

諸々見ながら行きましょうね。

 

 

 

酔いどれPOG25-26ドラフトの指名馬振り返りのお話

今年も長い長い界隈POGの戦いが終わりましてもう新馬戦が始まりました。

今年の酔いどれPOGの初星は余り物チャーハンという不名誉な始まりです。

1600mの牡馬なんか取ってる場合じゃないからいいんだよ!

 

というわけで今年の指名振り返りです。

 

生放送のタイムシフトはこちら 

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伯爵が枠取ってくれたライブビューイングはこちら

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俺の指名はこうなりました

 

今年は3月に赤本とか、当然日刊競馬POGとかで情報が出る前から

指名したい馬の第1感というところで考えていた馬とかいて、

そういう馬がどういう情報・評価が出るかを3ヶ月くらい見て

結果指名に反映されることになるという感じでやって来ました。

それを踏まえて、全馬見ていきましょう

 

ミーハー枠

グランマエストロ(父エプファネイア 母グランアレグリア) クジハズレ✕

→ カルロット(父リオンディーズ 母ラルケット)

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いきなり跛行でデビュー延期になったわけだが……。それはもうしょうがない

グランマエストロを外した時点で候補だったのがカルロットとヘイジュード。

どっちかは恐らく5巡で指名することになるとして、指名されるリスクはどっち?

と考えると一応カルロットということになる。縁故枠でもあるし……。

いや、後々のことを考えるとカルロット取らせてもいいと思うべきだったのかも。

結果論かなあ……。なんにせよ、このあと指名したもう1頭も含めて

武幸四郎厩舎を来年以降どうするべきか考える指名になるでしょう。

 

余談なんだけど、グランマエストロの重複→クジ負けくらいで

もう怒ったゾウボタンを押すべきだったんだけど、マジで萎えてて押せなくて

最後のほうで気力を振り絞ってキレて押したっていう話です

クジ勝ったのがこのあと1巡で確定で被るだろうテラさんなのでって気付いたのもある

 

 

 

ベンバトルドーム

シーガルワールド(父ベンバトル 母メーヴェ) クジ勝ち◯

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いやートライアンフパス(母エントリーチケット)と迷ったんですが。

ただ割と牝馬桜花賞狙いの馬を指名するので

1頭くらいオークス狙いの馬を指名してもいいのかなあって思って。

だってベンバトル枠ですからね。三振9割だと思っていいですもの。

牡馬はマジでよくわからんし……。

ちなみにクジ外れたら骨瘤だとしてもシェーロドラート(母ルシェルドール)に

行く予定でした。結果シェーロドラートが走るパターンな気もするんだよな……。

 

 

牡馬1巡

ブラックオリンピア(父キタサンブラック 母ピノ) クジ勝ち◯

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元々2巡で取れねえかな~枠だったんですよ。

それが日曜にテラさんが他POGの初手にこれ持ってきたので

うわあ、1巡予告だあってなったわけなんですよね。

で、実は1巡予定だったアウダーシアがこの2週間で微妙に評価が下がったというか

他の馬が上がったに加えちょっとネガティブに聞こえるコメントがあって

なんかちょっと人気落ちしてる感じがあったんですよね。

なので、それなら2巡……いや3巡でも指名出来るんじゃね? と考えまして。

そんならクジ引いたほうが期待値絶対高いじゃん。と思いピノへ。

これがドラフトの面白いところだと思うんですよね。

そういうのやってるの酔いどれPOGで俺だけな気がしますけど……(悲しみ

 

 

牝馬1巡

ドリームコア(父キズナ 母ノームコア)

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牝馬1巡は3月の時点から2頭候補がいて、これと3巡のジェイストリークなんだが

ジェイストリークが所々の事情で評価落ちてきて、そんならこっちにするわ縁故だし

ということで2年連続のノームコアとなりました。

ジェイストリークが普通に1800デビューだったらこっち泣く泣く諦めてたかもなあ

いや結果的には恐らく2巡残ってたんだろうけど。

 

 

種牡馬

トゥレネヴェリテ(父コントレイル 母ルミエールヴェリテ)

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コントレイル外しも考えたし、牝馬行くのも考えたんだけど

結構最初からこれにしたいなあって思っていたのがこれだったのでこれになった。

ヴィクトリアマイルでのアリスヴェリテ5着に満足したからってのもある。

でも中竹先生の評価も高いし、期待してんだけどね。2400にはならんと思うが。

 

 

母日本調教馬初仔枠

リアライズグリント(父キタサンブラック 母マドラスチェック)クジ勝ち◯

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昨年のセレクトで我々競馬おじさんたちが絶賛したのがこの馬でした。

3月の時点でこの馬を初仔枠に行く予定ではあったが、矢作先生がダートと発言。

あるいはダート枠にするか? とも思ったが、評価自体はどこからも高かったので

さすがにダート枠までは残るまいと指名。

結果同様にセレクトで絶賛したおじさんであるゆーいちさんが競合。

せやろな~って思ったわ。ほんとに。

外していた場合はサウンドキアラ初仔か、アンドラステ初仔かなあ。

 

 

外国・持込馬

ミスティックレナン(父Cracksman 母Rue Renan)

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伯爵も配信なんかで言ってた通りなんですが

今年芝中距離走りそうで情報がわかってる馬はこれだけ。

なので素直に指名しました。どうせここの人らは素直に来ないし。

ちゃんと伯爵の配信聞く前にその結論出してますからね!

マジで! いつも結論が6割被るんだよ! しょうがないよね

大体毎年伯爵のPOGネタ配信は最後の最後の答え合わせとして

「また狙い所大体似てるな……」って思いながら聞いている。

今年は最終リストが終わるくらいの5月20日くらいに聞いてる

まあ指名の最後の一押しになることはあるけどね。

ちなみにカルロットは伯爵が最後の一押しではないので安心してほしい(?)

今年最後の一押しになったのは……なんだろ? ないな。

 

牡馬2巡

ペルウィクトール(父サートゥルナーリア 母ウィクトーリア)

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さてウェーバーになりました。

先ほど牡馬1巡の時に言った通り、アウダーシアの順位を落として取れた。

アウダーシア2巡という手もあるが、アウダーシア指名されるか?

まずはやてはウマぶり開始したので絶対にない(そうでなくてもしない)

八位さんもドレフォン指名始めたっぽいのでほぼない。

ゆーいちさんが指名するイメージもあまりない。8割方大丈夫。

テラさんは日曜の提出リストに一応入ってたけど相当下だった。7割くらい大丈夫。

孝明さんがマーズやるかどうかわからないので怖い。5割。

うーん、期待値的にはここはアウダーシアスルーが正解! スルー!

で、候補としては2頭。ペルウィクトールと、もう1頭がダノンオブアイデアだが

最初から2巡に置かれていたのはペルウィクトールであったのでこちらで。

そしたらその後すぐダノンオブアイデア消えてうーん逆だったかなあ。

ダノンオブアイデアそんなに早く消えるのは見えてなかった……無念。

ゆーいちさんはペルウィクトール行かないイメージだったもんなあ。

今年ドラフトのミスがあったとするならここかなあ。

 

 

牡馬3巡

アウダーシア(父キズナ 母リリーノーブル)

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無事3巡で指名出来ました。こういうのがドラフトの醍醐味だよね。

実際に評価が下がったのが競走結果に出るかどうかはやってみないとわからない

まあ明日結果が出るわけだが……。

最終的に勝ち負けを握ってるのはこの馬……にはならないと思うんだけどね。

5000万稼いでくれる馬だとは思っているけど……。

 

牡馬4巡

スワーヴマルス(父キタサンブラック 母アメージングムーン)

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4巡色々残ってたわけだが、ダノンオブアイデアが消えた状況で

実は4巡・5巡で取るべきリストに置かれていた馬が

これかインドミタビリティかヘイジュードしか残っていなかった。

他に残っていたのはラルヴァンダード、ワンダフルボンド、ノチェセラーダで

全部消えてしまっていたわけです。辛すぎ。

ヘイジュードはどうせ5巡残るだろうと思っていたので

スワーヴマルスとインドミタビリティの二択だったわけですが……。

はやてさんも言っていた通り田中博康絶賛で去年やられてるけど大丈夫?

という不安もあるが、なんとかなれ!

 

 

牡馬5巡

ヘイジュード(父キタサンブラック 母キラーグレイシス)

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三振かホームランを打つべし。今年はそういうつもりでやってきて

思いっきり三振するつもりでこれになった。

いやインドミタビリティでも似たような結果では? という話はあるんだが。

しかし牡馬はキタサン沢山取ったねえ。ミーハー!

 

 

牝馬2巡

スマートプリエール(父エピファネイア 母スマートレイアー

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牝馬も牡馬と全く同じで、1巡指名候補は別にいたが評価が下がっている馬がいた

これが3巡のジェイストリークなわけで、これを2巡で指名する必要あるか?

と計算した時に、これはアウダーシアよりも指名されないと思っていた。

恐らく孝明さんは牝馬はアドマイヤマーズメインになると予測していた。

テラさんのリストには入ってなかったはず。ゆーいちさんが指名するはずない。

よって2巡は他の馬、となったのだが、ここで迷ったのが2頭。

スマートプリエールとファムマルキーズでどちらも猛時計を出している。

どちらも界隈POGで指名されておらず、はやてさんに取られる可能性はある。

比較の結果は縁故。過去に俺は半姉スマートジェイナを指名していた。

父エピファ母父ディープは信用できないが、グランマエストロ負けてるし

1頭くらいなら許されるやろ……(謎理論)。の指名であった。

そして、ここから大久保ドラゴン三本の矢指名の始まりであった。

 

【追記】そうそう、書くの忘れてた。

スマートプリエールを優先したのはファムマルキーズははやてさんの指名した

トライアンフパスと同じ新馬戦でデビューするので指名しづらいだろうと踏んだから。

ちゃんとこういうとこも考えてドラフトしてんだよ俺は。ドラフトマニアだから。

それでも想定外は沢山出る。それがドラフトってもんだ。

 

 

牝馬3巡

ジェイストリーク(父エピファネイア 母ジェイウォーク)

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先ほどから言っているが最初から、というか、昨年から1巡指名のつもりだった。

ところが武幸四郎厩舎に入って評価高くて6月デビュー。せやろせやろと思っていたら

「芝1400mでデビューします」 うん? 

牧場ではエンジンかかりがちょっと遅いので中距離かもって話もあったよね?

1400? エピファで1400走らせたら戻れないかもしれないよ? 大丈夫?

とは言えこの馬の能力で指名スルーするわけにも行かぬ……。

いや使い分けとか色々あるのはわかるが……来年の武幸四郎厩舎指名を占う1頭なので

マジで頼むよ。いやカルロットもなんだけどもさ……。

 

 

牝馬4巡

ファムマルキーズ(父キタサンブラック 母ダイワダッチェス)

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で、回ってきたので4巡はこれになった。

誤解のないように言っておくんだけど、3月の時点からこいつはリスト入りしていた。

それがこんな時計出したらそりゃあお前……しかしなんで界隈で指名されなかった?

そして大久保ドラゴン三本の矢2頭目である。

いやあ最初はどっちかしか取らないつもりだったんだけどさあ。

でもいつかの西村昌幸厩舎がすごいぞ! 

って言ってた感じのに似てるんだよね、今年の大久保龍志厩舎。

ちなみにその時はファントムシーフを俺が指名した年で、

プッシュオンとかスズカダブルとかプロトポロスとかまあまあ稼いでたよね。

 

牝馬5巡

アートバーゼル(父エピファネイア 母キラービューティ)

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最後はフェスティバルヒル・オラヴィンリンナ・フルールドールと迷ってこれ。

まあ評価が一緒なら出てないやつが上に来る、はお約束ですよね。

オラヴィンリンナは牝馬でダートかも、って言うんじゃなければ行ったがな……。

気がつけばエピファ牝馬が3頭に。大丈夫か? わからん……。

 

 

ダートのみ加算枠

トリグラフヒル(父ナダル 母トリプライト)

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クリソベリルの馬を指名するかどうするか迷ったけどこっちに。

さすがにナダルの実績を考えたら行きたい。

唯一の問題は芝の可能性もちょっとあること(上が芝なので)。

そうなったらまあ笑ってくれよ……。

そして大久保ドラゴン三本の矢最後の一矢です。能力はあるはず……。

 

 

応援枠その1

タヤスロレンヌ(父タワーオブロンドン 母ディープブルーム)

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俺に唯一残された早い隠し玉である。これで賞金を稼ぐ。

多分そこそこ走る……はず。

 

応援枠その2

ジョーヴェスタ(父パイロ 母ジョーカナチャン)

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普通では出ない初仔を応援枠で指名したいと思っていた。

もちろん現役時代に好きだった馬で。

まずはジョーカナチャン。千直の鬼でしたね~。

これにパイロ! 牝馬! 指名されるはずがない!

応援枠らしい1頭だわな。

 

 

応援枠その3

エンドーツダの2023(父イスラボニータ 母エンドーツダ)

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指名時点では名前ついてなかったんだけど

今日の昼にはやてさんが名前登録されたの発見しまして……。

シンエンドーツダwwwwwwwww

こんなミラクルある?????????

いやー指名時も言ってたけど、エンドーツダ、みんな好きだったでしょう?

東京最終の2勝クラスにいつもいたでしょう? 

こういうラインの馬を好きになっているとこういう時にニヤリと出来るんですよね。

だからってシンエンドーツダって面白すぎる。馬主も好きだったんだろうなあ。

 

 

ウマぶり枠

クードメイトルの2023 (父キズナ 母ヴィクトワールピサ

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牡馬のウマぶり枠が全然いなくなっていて、いやいるはいるんだけど情報がなくて

どれにするか迷ってたんだが、これの情報netkeibaで見たら掲示板に

「スタッドブックによると馬名がアイアムカッコイイに決まりました」

って書いてあってじゃあ行くかあ……って。運命になるんだろうか……。

今から考えれば他にいたんじゃない? って気もするが、

基本リストにあって情報がある牡馬マジで少なかったんだよな……。

強いて言えばザーフィルとか。まあダート系なら色々いるけど。

 

激痛リスト

・ダノンオブアイデア

・ラルヴァンダード

マイネルホウセン

・サトノフレア

 

 

【追記】

個人的に取り切れなかったので走られそうなリスト

・インドミタビリティ
・ユマハム
・フェスティバルヒル
・オラヴィンリンナ
・フルールドール
・サトノボヤージュ

 

界隈POGが始まってないか、後漢POGが終わったあとくらいに作った

もう怒ったゾウ🐘用リスト

もう牡馬が酷いのなんのだよ。

4/5くらい消えてんの。もうやだ何これそんなことある?

気ぃ狂うわ

 

 

 

まとめ

今年は序盤からリストを組んでいた、と何度も言っているが

決めていた指標は、まあ血統やらなんかもそうなんだが

何よりも「母馬の繁殖能力」を大きめの指標として考えていた。

兄弟、勝ち上がり率、何番仔か、空胎明けはどうか。

その辺の考えてリスト作って、そこから赤本などを始めとしたPOG本や

ネットなどの情報を集めて最終リストにしていくわけだが……。

そういうわけで、意外と評判馬がリストに入っていなかったりもしたわけ。

これで実際どうなるか、楽しみですね。

え? オチ? ねえよそんなのそういうのは八位さんのとこで見てきてくれ。

 

note.com

 

 

 

酔いどれPOG25-26の日程やレギュレーションについて

今年もやるぞ酔いどれPOG

えーと、8年目? 

書いてる時もう界隈POGがそれなりに終わってしまっているので

メチャクチャ書くの遅いよ!

今年は色々大変なのでしょうがないんです! 許して!

 

 

というわけで酔いどれPOG25-26です。

 

 


今年のサムネイル画像はこれです。

4周年で出てきた19クラシック世代の牝馬4頭の初仔が!

なんと全員エピファネイア牡馬!!

この事実に気付いた時、ほなエピファネイアハーレムラブコメか……ってなったので

そんな感じの画像を作りました。シーザリオクリスエスはなんだろ、まあ

農作物の「私が作りました」の生産者写真みたいな感じですね。

ちなみに既に界隈で全頭指名されております。ありがとうございます(?)

あいうえおさんのミーハー枠はグランマエストロ(母グランアレグリア)です。

指名公表です。よろしくお願いします。かかってこいや!!

出来ればかかってこないでください。あ、無理? そう……。

 

 

というわけで今年のレギュレーションですが、例年から大きくは変わりません。

昨年のシュヴァルグラン産駒限定枠と、初指名個人馬主枠の2つが変更になります。

個人馬主枠は一昨年までのウマぶり枠が復活、置き換わりになります。

そしてシュヴァルグラン産駒限定枠は……

 

ベンバトルドーーーーーム枠になります。

種牡馬のベンバトル産駒限定枠です。

なんでそうなったの? だって八位さんが今年はベンバトルドームだって言うから……

でもお前レギュレーション決め会議前にこの画像作ったんでしょ?

はい……。

 

というわけでベンバトルになりました。

だって新種牡馬でベンバトル指名される未来なかったんだも~ん。

 

ということで今回のレギュレーションはこのようになりました。

20頭指名となります。

 

とにかく今年はダートレース枠と外国馬枠を頑張りたい。

いや、そもそもダービー馬指名してえわ。

ていうか今って結局ダービー馬指名した人がだいたい勝つくらい

ダービーの賞金上がっちゃってPOGの戦略的な部分の面白みが減ってしまったのよね

昔みたいに3000万くらいのヒットを繋げて勝つ

みたいなのがあんま出来なくなっちゃった。

牡馬中距離の期待値上がって特殊枠に牝馬や短距離馬指名しづらくなったし。

そういう意味では難しいことになってきたわけだが……。

 

そうは言ってもわからないものはわからないのでそれが楽しいわけです。

とにもかくにも頑張って行きましょう。

 

ドラフト会議開催日はいつも通り、

ダービー終了したあとの週、新馬戦が始まる週の、例年なら火曜日ですが

今年は4日水曜に同じ界隈POGのウマ奴らPOGが開催されるので

6月5日の木曜、夜21時くらいを目標に開始したいと思います。

 

メンバーは今年も

あいうえお

孝明

八位

はやて

ゆーいち

テラ・タイガー

以上の6人でお送りします。司会のもやっさんは今年からいませんが

誰かにお願いするか、あるいはなんとか我々でどうにかやるかになると思います。

ま、なんとかなるでしょ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オタクおくすり手帳のような何か違う話

おくすり手帳ってオタク的概念があるんですよ。普通の医療のやつじゃなくて

いやもしかしたら世間じゃなくてぼくのフォロワー周り前後でだけ通じる概念か?

(どうもぼくのフォロワーが作った言葉らしいです。流行らそう)

まあ何にせよ要するに好きなキャラとか並べて

あ~この人こういう性癖なんですね~みたいな話をするって言う話。

 

まあ俺も結構そういうのやっときたいなって結構前にやったり

最近のも軽めに作ったりしたりしたんだけど

意外とこう、傾向はあるようでちょっとバラバラだったりすることもある

 

ちなみに6年前にやった陰陽表(←なんで陰陽なのかはランプキンに聞け)

傾向があるような、バラバラなような。今はだいぶ変わってるだろうね。

 

 

 

こっちはその後、というか最近(ここ2,3年)にズドンとハマったキャラ

これはまあまあ傾向ある気がするな…割と上下で分かれるけど

上と下もちょっと傾向はあるのわかる感あるよね

下2人はこのブログ読んでる人も大体わかると思うけど(ネオユニ・篠澤広)

上3人はちょっとわからない可能性があるので書いておくと

左・「トモちゃんは女の子!」より郡堂みすず

中・「悪役令嬢レベル99」よりユミエラ・ドルクネス

右・「小市民シリーズ」より小佐内ゆき

 

 

で……好きなキャラってまあまあコンテンツ毎に決まるじゃないですか。

そういう時に、大体一番好きなキャラって、俺の場合バラバラになるんですよね。

もちろんいかにも好きそうなのが一番上に来ることもあるけど、違う場合も多い。

だから傾向あんまわかんないな~って思ってたんだけど

2番手~5番手くらいに好きなキャラで、いつもこのタイプいるね?

みたいなのがいるんだなっていうのがわかってきた……。

というより、わかってたんだけど、具体的に説明出来るようになった。

点数的には70~90点くらい取れるので、コンテンツによっては1位取れるけど

95点とか100点取る女が飛んできたりして番手以降に落ちる、みたいなタイプが

結構沢山いるなって言うことに気がついたわけです。

100点取る女のタイプは毎回100点取れるかっていうとそういうわけじゃなくて

30点から100点まである、マジでハマったら突き抜ける系のタイプなんだよな。

これで100点取ったのが来栖川綾香ToHeart)と桜島麻衣(青ブタ)ですが

同じToHeartと青ブタで70点~90点取れるタイプなのが

ToHeart姫川琴音と、青ブタで双葉理央なわけ。

それぞれ別系統のタイプだがどちらも色んなとこで70~90点取るタイプですね。

いや双葉理央は95点くらい取ってる。取ってるけど桜島麻衣が100点すぎた。

その辺の話は脱線するしいずれ別のおくすり手帳で書いてみたいところはあるが、

ともかくこの辺は言い方は悪いのだが俺の中でやや負けヒロイン化しやすい。

ちなみに来栖川綾香とか桜島麻衣あたりは

「この女いい女~~~!!」

っていう枠で、100点かっさらっていくことがよくある。あと大体黒髪ロングだな。

 

 

さてちょっとお話脱線したんだけど、

最近気付いた70点~90点取れるタイプの女性キャラクターがこれなわけ。

 

「好きな女がいて主人公にはツンケンするけど結局絆されてしまう女」

 

後半に関しては二次創作的な部分も多く含まれる気はする。

しょうがないよねアプリゲーム系だとそういう部分が大きくなる。

 

じゃあどういう女がこのタイプで、かつ俺の好きな女なのか見ていこう。

 

艦これ 大井

このタイプを説明するのに一番分かりやすいな……。

というかバレンタイン大井って最近あったじゃないですか。

あれを見て、まあ元から大井好きだったんだけど

あれ……? もしかしてこのタイプって……? ってこの話を書き出したとこある。

ちなみに艦これで一番好きなのはってなると大鳳です。

 

 

恋姫†無双シリーズ  桂花(荀彧)

詠(賈詡)も好きで傾向としては近いタイプだが桂花のほうが本旨に沿っているので。

恋姫無双、好きなキャラ多いので時期によってイチオシ変わるけど

大体華琳(曹操)って言ってることが多いです。うーん取り合い~。

百合の間に挟まる男~~~俺は挟まりたいですねえ!

百合の間に挟まる男は死刑? はぁ?

他人様の趣味に口を出すなってオタク学校で習いませんでしたか?

 

 

Fate Grand Order  徐福

ここまでのメンツと比べると主人公との関係というか

そういう部分はちょっと違うんだけど、まあ、まあ味としては近しいと思う。

というか俺の中では近しい。結局自分がどう思うかだけだからね

FGOで好きなのは、一応宮本武蔵ちゃんということになっている。

あとねー、ハーヴァン・シーもこのカテゴリかなーって思ってるんだけど

ちょっと個人的なとこからズレてるような、いやでもアリなような。

徐福のほうが俺好み。どこに差があるかは俺もわからない。

 

 

ブルーアーカイブ 天雨アコ

この流れなら当然出るっていう。

今回の話において俺が言いたい何かに一番近いと思う。

さっき話したバレンタイン大井のとき、最初に思ったのは

あ、大井とアコって味が似てるんだな……ってこと。

もちろんさっきも言ったけど二次創作的な部分を多く含む。

どっちかというと受動喫煙してるとこあるしね。

ブルアカであいうえおさん誰が一押しなの? って言うと、結構迷うんだけど。

今んとこイオリって感じになってる。意外だよねえ。俺もそう思う。

あと最近イチカもいいなってなってる。あとチヒロとかも好きです。

 

 

あくまで傾向であって、確実にこういうタイプが好きかっていうとそうでもないし

じゃあバチクソ好きかっていうと常時2~7番目くらいに好き、くらいなんだけど

こういうアベレージタイプにこそ実は癖があったりすることってあるよねって話。

 

とまあそういうわけで、俺もなかなかコンテンツを沢山摂取出来るわけでもないので

こういう味のする女を見つけたら是非あいうえおさんにご一報ください。

 

それではまた別の70~90点取れるおくすり手帳でお会いしましょう。

ホントか?

 

 

 

北海道旅行24年夏のログ

今更何って話なんだけど

毎年夏とか冬とかに長めの旅行行ってて、その旅行ログをまとめてるんですけど

今年忘れちゃってたんですよね。でも旅行は行ったので書かねばならない。

今年のネタは今年のうちに。いやもう4ヶ月くらい経ってるがよ。

 

 

とりあえず今年はノーザンホースパーク行きたい! 札幌行きたい!

苫小牧に従甥が住んでるので顔出しにも行きたい。

てか門別競馬場行きたい!!

ということで……千歳・苫小牧・門別・札幌を

8月26日から28日の日程で北海道2泊3日で回るということに。

 

しかし……。その旅行は出発前から波乱ばかりの展開であった。

8月21日あたりだろうか。台風10号が生まれ、太平洋を北上。

26日あたりに本州にぶち当たるかも。しかもメチャクチャ強いかも。

 

ええ……。困る……。何が困るって、飛行機が飛ばないとか

そういうのはどっちでもいいんだよ。

ちょうどそのときうちの隣が工事してて、

元々塀とか木とか家とかが風よけになってくれてたのが全部なくなってて

風が全部うちにあたってしまうという地獄のような状況だったんですよ。

純粋に家が壊れる危険性が高い状況だったんですわ。

飛行機が飛んだとしても家に被害が出るような時に家にいられない状況

これが一番まずい。いやー逸れてくれ~~。と願うばかり。

願いが効いたのかなんなのか。台風は想定されたまっすぐ東海地方へ進むルートから

西へ逸れるどころか速度が異常なまでに速度が落ち

なんなら旅行から帰って来てもまだ東海に近付かないのでは? という予測に。

当然台風というか低気圧の影響で雨や風はあるだろうが、なんとかなりそう!

 

そして旅行は始まる。だが想定したのとは違う形で波乱も待ち受けていたのだった。

 

8月26日。朝6時起床。6時半出発。

名鉄岐阜を出発し、金山でミュースカイに乗り換え。セントレアへ。

到着は飛行機の出発時刻の1時間半前。

軽く朝飯を(どこにするかウロウロしまくった)取り、初めての飛行機搭乗手続き。

保安検査って思ったより雑なんだな?(ザルとかって意味ではない)

そしていざ出発。雲はそこそこいるけど全体的にはいい天気。

行きはよいよい帰りは果たして。そんな不安もありつつも。

 

 

飛行機怖いかな~って思ってたけど、

揺れるのは言っちゃ何だが関西本線のほうが揺れるし

着陸の時はジェットコースターみたいなもんだよって人が結構いたけど

お前らジェットコースターに謝れよって感じでしたし。

まあもっと風とか強い時だとそうなのかもしれんけどね。

 

新千歳空港到着。次のバスの時間まで余裕があるので軽く散策しつつ昼飯。

ファイターズダイニングなんていうお店があるんだってよ。何食ったか覚えてねえ。

空港から出て端っこのほうのバス乗り場へ。

そこにやってくるのはノーザンホースパーク行きのバス。

ゲロ混み! ビックリしたわ。

 

 

まさかウマ娘になるなんてねえ……

 

 

 

 

 

楽しんでいましたよ。

 

そろそろ帰るかな~?

と思ってたところに、なんかRP飛んできてね。

池添謙一ノーザンホースパークいるらしいよってポストが。

マジで~? って思って厩舎のほう行ってみたら多分おったわ。

関係者以外立ち入り禁止のとこに。

多分ブラストワンピースと戯れてた。

 

 

見学終わったあとは苫小牧へ。

なんで苫小牧かというと、従甥(従姉の子)が住んでいるからです。

20歳くらい下だけど仲が良いので北海道行くから飲む約束をしていました。

No.6を初めて飲みました。うんま……。

とうもろこしの天ぷら、うんま……。

覚えてるのはこの2つです。

従甥と明日の朝、海鮮丼食いに行こうぜ、と言う話になって解散。

 

ホテルが喫煙室しか取れず、めちゃくちゃタバコ臭くて泣いてた。

 

初日は、とても、順調でした。

 

2日め。問題の日です。

朝6時頃、起きると凄い音が。ドザアって。音が。

カーテンを開けると外が何も見えないくらい雨が。

ほどなく鳴る電話。「兄ちゃん、雨やべえよ」……せやな。

「まあとりあえずホテルまで車で迎えに行くわ~」

テレビをつけると大雨洪水警報。そらこの雨で大雨洪水警報出てないわけないわ。

 

 

このあとの予定は従甥と漁港へ海鮮丼食べに行く。

その後従甥と別れ、ホテルチェックアウトしてレンタカーを借りて門別競馬場

競馬を堪能したらレンタカーで新千歳空港へ向かいレンタカーを返却。

新千歳空港からバスでエスコンフィールドへ行き、日ハム戦観戦。

その後札幌へ。ゆーいちさんと飲み。

ホントに大丈夫か?

 

ただこの時点で1つ幸運なことがあった。

それは「大雨なので苫小牧あたりの電車は止まっている」ということ。

実際この日は確か丸一日電車動かなかったはず。

なのでレンタカーで実は正解だったのだ。が。

 

まずは海鮮丼。食べに行く途中で道路が完全に川。

SUVだったんだけど水吸い込んで結構車止まりそうになったりで大ピンチになりつつ

苫小牧1番人気の漁港近くの海鮮丼の店へ。

ここ、本来の名物はホッキ貝らしいんだけど、俺貝ダメだから普通に海鮮。

 

海鮮食ってホテル帰ってきたら雨弱くなってきていた。

これなら行けるぜ。従甥からサンダル借りたので雨も平気だ。

ということでホテル近くのトヨタレンタカーでレンタカーを借りる。

ヤリス初めて乗る~動かし方わかんね~~~。

ともあれ無事に苫小牧を出発! 門別競馬場方面へ向かう。

 

門別競馬場近くまでは来て、開門時間までまだ時間あるので

廃止された日高本線の駅や線路の跡地とかパチスロ打ったりとかして時間潰し

いよいよ開門。というところでまーーーた雨降ってきた。

 

2レースしか見ないで撤退。いやこの雨じゃ無理だよさすがに逃げるよ。

 

しかし日高自動車道はいいな。走りやすいし気持ちいい。雨さえ降ってなければ……。

とは言え当初組んだ予定通りに動けてるのは事実。

 

マジであんま運がいいタイプではないが、ギリギリ生き残れる程度の運はある。

 

新千歳のトヨタレンタカーに車を返却して、新千歳からシャトルバスに乗る。

 

 

エスコンいい球場だなあ~~~~。

このあと飲みがあるのでメシとか酒とか入れられないのが残念だが……。

ついに今川優馬のグッズを買えた。

来年なんとか頑張ってくれよ。

 

割と……こういうとこ……あるよね……。

 

6回裏くらいで退散。待ち合わせがあるからね。

 

ジンギスカンの写真を取り忘れる痛恨のミス。

美味しかったけど食い足りなかったな~。

すすきののバニーのお店とか見つつも、夜のお店には行かず、アパホテルでバタンQ。

そらあんな雨の中動いてりゃ疲れるわ。

 

3日め。

台風はもうよくわかんないことになった。

多分帰れるし岐阜に来る頃には弱くなってるだろうからなんとかなりそう……。

 

札幌にいる~~~って感じする~~~~。

 

もうほんと水曜どうでしょうが一般常識だと思うのよくないと思うんですよね。

 

マジで札幌は名古屋だよ。

 

とは言え名古屋にはない市電に乗ってぐるり一周。乗ってるだけで楽しい乗り鉄です。

もうちょっと色々したい気もしたけど新千歳でゆっくりもしたいしな。

札幌競馬場とかだいぶ遠いし……。というわけでエアポートに乗ってしまった。

 

新千歳は色々あって楽しいね~。

ロイズのチョコとか沢山買った。あとチョコのミュージアムすごいいい。

 

さてアクシデントも沢山あったが楽しい北海道旅行だったな……

というところで最後にもう一山。

乗る飛行機が来なくて遅れ。15分、30分、45分、50分……と遅れ。

これ帰り名鉄はあるとしても岐阜駅からの帰りのバス間に合う?

タクシーだと2000円とか掛かるから嫌なんですけど……。

着陸したらダッシュやな。ともあれ――。

 

 

なんだかんだ楽しかったよ。また行きたいね。札幌じゃないかもだけど。

着陸即ダッシュ名鉄→金山乗り換えJR→岐阜駅で終バスに間に合いました。

 

 

 

さて、来年の夏はどこへ旅行しようかな。一応青森が第1候補。

階段国道と大間あたり行きたい。あと煮干しラーメンの本場が食べたい。

リンゴジュースだけの自動販売機も行きたいし。有力。

 

新潟もいいなあ。あれ、あの、日本酒の自動販売機みたいなの行きたい。

夏じゃないときに休み取れたら1泊2日で行くのもいいな。

 

ま、色々考えましょう。

そんでまた旅行ログを作りましょう。

【ウマ娘】グラスワンダーのキャラ造形って……なお話【特にウマ娘が何倍か楽しくなるわけでもない】

2024年12月18日のウマ娘のガチャで

グラスワンダー新衣装(3着目)が告知されまして。急や。

 

 

でまあ、これ見たときに、あ~そういえば前々から書きたかった話があったんだよな

って思い出したわけです。

某コラムに書こうかと思ったんだが、長い、引用多い、初心者にわかりにくい。

などなど某コラム向きではなかったのでいずれなんかの折に……って思ってたら

もう数年経ってしまっていた。

だけどまあ、この3着目が出たタイミングかな~ってことで今書く。

 

 

ウマ娘グラスワンダーといえば、アメリカ生まれの帰国子女でありながらも

和の文化に造詣が深く、大和撫子で、おっとりしているように見えても芯が強い的な。

アプリになってからは更に不退転とか言い出すようなちょっとキマったところもあり

清楚系鎌倉武士だの誉れは浜で死にましただの腹を切りなさいエルだの

いやそれは全部SNSとかでネタにされてるやつだけども、武士寄りになったのは確か。

あと1期アニメの頃は若干クレイジーサイコレズだと擦られてましたが……。

 

ともあれ外国産馬モチーフでありながら、和の女であるというところは間違いない。

 

ちなみにグラスワンダーはいわゆる初期の初期、

ウマ娘名前当てクイズ以前、つまりCygamesNEXTで発表された時からいるウマ娘

その時に登場した中で外国産馬モチーフのウマ娘

 

グラスワンダー

エルコンドルパサー

タイキシャトル

ヒシアマゾン

 

の4人。マルゼンスキー持込馬だから除外させてくれ。

グラスワンダー以外の3人はいかにも海外生まれという感じのキャラになっている。

ヒシアマゾンは外国馬というよりは名前に引っ張られたほうだと思うが)

初期ウマ娘は結構設定というかキャラ造形が雑というと申し訳ないんだが

このあとに出てくるウマ娘よりは練られてないなって感じる時がありませんか。

というかもうちょっと踏み込んで言えば

初期でストレートなキャラ付けをしたぶんだんだん練り込まなくてはならなくなってる

という言い換えも出来るかもだけど、ともあれなんとなく感覚としては

頷ける部分もあるんじゃないだろうか。

その中で、ご存知の通り外国産馬モチーフのエルとタイキは

インチキ日本語を使うベタベタな外国人キャラなわけなんですよ。

エルコンドルパサーという名前から中米→メキシコ→覆面レスラーみたいな流れ。

尾花栗毛外国産馬、そらもうブロンドのアメリカンカウガールよ。みたいな流れ。

まあ色々言いたいことはあったけど(特にエルコンドルパサー

もうそれは2018年くらいには置いてきたので2024年の今言うことじゃなくて。

その中でグラスワンダーは「和」をイメージしたキャラクターになってる。

それもいわゆるインチキジャパニーズ和みたいな

ニンジャ! ハラキリ! /^o^\フッジッサーン とかそういうんじゃなくて

ちゃんとした大和撫子になってたのって逆に特異じゃね? って結構思ってたの当時。

 

 

で、3年くらい前かなー。昔の優駿を探して読んでた時期があったんだけど

そん時に見つけて、あっ、て思ったものがあるわけですよ。

 

優駿2017年の7月号。

 

「未来に語り継ぎたい名馬物語25 グラスワンダー グラスワンダーと融合」

文章はご存知須田鷹雄氏。2015年に優駿誌上で行われた

「未来に語り継ぎたい名馬100」でランクインされた馬を

1頭ずつコラム形式で紹介するシリーズコラム。

 

このグラスワンダーのコラムをざっくりと要約すると

 

全体的には当時の外国産馬、いわゆるマル外の状況について。

言うまでもなく現在の競馬とは異なりレース制限もあった。

生産界は勿論、ファンからしても、いわば外敵というイメージがあったということ。

そしてこの頃はいわゆるマル外全盛期でもあったこと。

それから言うまでもなく、スペシャルウィークと、

そして同じマル外であったエルコンドルパサーとの関係。

そのエルコンドルパサーグラスワンダーを色々と比較しつつ、

外国産馬でありながらも

毎日王冠で鞍上の的場均エルコンドルパサーとの選択でグラスワンダーを選んだが

毎日王冠、アル共と連敗で選択に失敗したかとなったところからの有馬優勝など、

苦悩や挫折を乗り越えて栄光を掴んでいく姿は日本的な泥臭さに近しいものがあり、

当時のファンにも外国産馬ながら「日本」の属性を感じる馬になったのではないか。

そして現在(2017年当時)外国産馬へのファンの感情が内国産馬へのそれと

大きく差がないであろう理由、そのいくつかのうちの1つのきっかけとして

グラスワンダーという存在があったのではないか。

 

という内容のコラムである。

いやー。めっちゃウマ娘グラスワンダーやんけ。ってなるよね。

いくつか引用する。

 

 

 何がそれを可能にしたのか。20年後に振り返ってみるなら、グラスワンダーの挫折や苦悩、克服や再起、好敵手の存在、名勝負、そこに付随する物語性……それらすべてが日本人好みの要素に満ちていたからではないかと思う。

 

 それでもやはり、どこかで「日本的なマル外」がターニングポイントとして登場することは不可欠だったように思える。そしてその仮説が正しいとしたら、役割を果たしたのはやはりグラスワンダーだったはずだ。もちろん、活躍したマル外は他にもたくさんいる。しかしグラスワンダーほど泥臭く、日本的な価値観を帯びて走った馬はいない。他のマル外をどれだけ思い浮かべてみても、いちばんしっくりくるのはグラスワンダーだ。

 

 大げさに言えば、グラスワンダーは横文字と文化と日本の文化を融合させたのだ。

 

 

繰り返すがこれは2017年7月号のコラムである。7月号であるからまあ6月発行だわな。

その頃何やってたか? って言われると、あの

ウマ娘キャラクター名前予想クイズ」

である。ウマ娘がオタクの間でもあんま話題になっていない頃だ。

ゲームの発表がAnimeJapanの2017。3月くらいだったから知っている人は知っている。

くらいの時代だったかなあ。須田鷹雄氏がこの原稿をいつ書いたのかはわからないが、

定期連載をしていたであろうから、書き溜めしていたのではないかなあと思う。

もしも締め切りギリギリに書いていたとしても、この頃に氏がウマ娘を知っていたか?

知っていた上で、グラスワンダーのキャラクターについて知っていたか?

と言われると、限りなくNOでしょう。そらそうだ。

 

つまり、このウマ娘グラスワンダーのキャラクター造形は

競馬評論家が考えた競走馬のグラスワンダー像(事実かどうかは別として)と、

限りなくリンクしていたということだ。

当時実際の競馬民が同じように思っていたのかどうかはわからない。

どちらかというと俺はスペエルグラで喧嘩しているところばかり見ていたし。

ただ確かに、ド派手なエルコンにこそマル外の感覚は強かったよなとは思う。

言うてスペもサンデー産駒だったしみたいなとこもある。

 

 

ウマ娘のキャラクター造形について、こうこうこうで凄い!  

みたいな話は結構話題になる。俺も某コラムで色々書いたしね。

だけども初期の初期のウマ娘って割とそういう話題になること少なかったと思う。

それはやっぱ初期だから設定みたいなのが雑で……とか、

多分もうそういう話は終わってるだろうから……みたいなのとか、

まあ色んな理由(事実はともかくこちら側がそう思っている)があると思うんだけど

たまにはそういう、初期ウマ娘のキャラクター造形も結構やるやん、

みたいな話もしてみたらいいかな、って感じで今回書いてみた。3年越しに……。

 

 

 

それはそれとして最後に俺の相互フォロワーによる

今回の新衣装グラスワンダーの雑感を置いておくね!